遊び方と基本操作
やることは「離す・待つ・押さえる」の3つだけ。ただし離すタイミングで回転数が変わり、着地前の押さえ方で判定が変わります。
011プレイの流れ
Crazy Flips 3D は、高い場所から飛び降りて、空中で回転し、決められた着地地点で止まるまでを1回のプレイとして繰り返すスポーツゲームです。崖や建物の上から、ゴール地点に向かって飛びます。
配信は CrazyGames。ブラウザ(PC・スマートフォン・タブレット)で動き、アプリ版(iOS/Android)も同じ配信元から出ています。ダウンロードは不要で、価格は無料です。
画面の向きは横向き(Landscape)が前提です。スマートフォンで縦のまま開くと、表示が窮屈になります。
1回の飛躍が終わるたびにスコアが確定し、次の場所に移ります。スコアはステージ単位でまとめられ、メダルと星で評価されます。メダルの種類と判定の詳細は採点のページにまとめました。
02使うのはマウス左ボタンだけ
配信ページの「操作」欄にも「Hold and release the left mouse button(マウス左ボタンを押したまま離す)」とだけ書かれています。ボタンは1つ、指は1本。この制約がゲームの中心です。
- 押す
- 助走・回転を溜める動作。押している時間が長いほど、その後の動きが大きくなります。
- 離す
- 跳ぶ。最初の1回目の離すが「跳躍」になります。
- もう一度押す
- 着地に備える。着地前に押して、体を小さくします。
- 押し続ける
- タック(tuck)/スクワット(squat)。回転を速める、あるいは着地の衝撃を吸収する構えです。
- キーボード
- 使いません。既定のキー割り当てはありません。
- タッチ操作
- 画面を押す=マウスの押下と同じ。離す=離す。スマートフォンでも操作は同じ1点だけです。
03押す・離す・押し続けるの3段階
「タック」と「スクワット」のどちらが回転を速めるのか、どちらが着地の衝撃を吸収するのかは、文字列だけでは決められません。実際の挙動は状況によって切り替わるとみられますが、振り分けの条件は公開されていません(不明)。
- Release to jump(離して跳ぶ)
- Release to prepare for landing(離して着地の準備をする)
- Touch and hold to tuck(触れたまま押してタックする)
- Touch and hold to squat(触れたまま押してスクワットする)
- Continue to hold!(そのまま押し続けて)
| 画面の指示(原文) | 日本語の意味 | 読み取れる操作 | 確度 |
|---|---|---|---|
| Release to jump | 離して跳ぶ | 1回目の押下で溜めて、離すと跳躍する | 確認 |
| Release to prepare for landing | 離して着地準備 | 着地前に押し直し、離して体勢を整える | 確認 |
| Touch and hold to tuck | 押し続けてタック | 空中で押し続けると体を丸める | 確認 |
| Touch and hold to squat | 押し続けてスクワット | 着地前に押し続けると沈み込む構えになる | 確認 |
| Continue to hold! | そのまま押し続けて | 途中で離すと失敗する場面がある | 確認 |
04最初の30秒でやること
最初から高得点を狙うより、着地の成功を優先したほうが結果的に伸びます。失敗すると、その飛躍のスコアは失われます。
- まず1回、何も考えずに押して離す。跳べば成功です。跳べない場合は押す場所(ステージの縁)に立っているか確認します。
- 2回目は、押す時間を少し長くしてから離す。回転が増えるかを見ます。増えた回転数は画面の FLIP の数字に出ます。
- 3回目は、着地の直前に押して離す。体勢が変わって着地が安定するかを見ます。
- 成功したら、そのときの FLIP の数と倍率を覚えておきます。スコアは FLIP 数 × 倍率で決まるので、倍率の上げ方が次の課題になります。
05スマホ・タブレットで遊ぶ場合
配信ページの対応環境はデスクトップ・モバイル・タブレット、加えて CrazyGames のアプリ(iOS/Android)です。スマートフォンでも同じ内容が遊べます。
ただし画面の向きは横向き前提で、指1本のタップとリリースだけで操作します。マウスより指の方が「押し続ける時間」を一定にしやすい反面、画面の縁に指がかかって見えにくくなります。左手で端を持ち、右手の人差し指で画面の中央寄りを押すと安定します。
ブラウザのアドレスバーや広告が画面の一部を覆うと、押す位置がずれて失敗の原因になります。フルスクリーン表示にしておくのが無難です。
06次に読むページ
操作が分かったら、次は回転の作り方(トリックのページ)と、点数の入り方(採点のページ)を読むと、1回の飛躍で何を狙うべきかが決まります。行き詰まったときは攻略のページに、失敗しやすい場面をまとめてあります。