攻略:着地を安定させる考え方
うまくいかない原因は、だいたい「回しすぎ」「離しすぎ」「押し足りない」の3つに分かれます。
01失敗の切り分け
着地に失敗するとき、原因は大きく3つです。どれなのかを切り分けると、直すべき操作が1つに絞れます。
切り分けは、失敗した瞬間の見た目で判断します。前に倒れたなら回転が足りない、後ろに倒れたなら回しすぎ、真下に落ちたなら滞空時間そのものが足りません。
| 失敗の見え方 | 疑う原因 | 直す操作 | 確度 |
|---|---|---|---|
| 前に倒れて着地 | 回転が足りない | 空中で押し続ける時間を増やす(タック) | 推定 |
| 後ろに倒れて着地 | 回転しすぎ | 離すタイミングを早める、押し続けない | 推定 |
| 地面に真っすぐ落ちる | 滞空時間が足りない | より高い場所のレベルを選ぶ | 推定 |
| 着地地点を通り過ぎる | 速度が出すぎている | 助走を短くする、低い位置から飛ぶ | 推定 |
| 着地はしたが点数が低い | 回転数か倍率が足りない | 回転を1回増やす、連続成功を優先する | 推定 |
02回転は「1回ずつ」増やす
回転を増やすときは、一度に2回も3回も増やさないことです。1回増やすたびに着地の成功率を測り、成功率が半分を切ったら1つ戻します。
このゲームは着地を失敗するとその飛躍の点が失われるため、成功率が低い挑戦は期待値で損をします。10回中6回成功する回転数が、いちばん効率のよい設定です。
同じ回転数を安定して決められるようになったら、次の1回を足します。この繰り返しで、少しずつ上限が上がります。
03レベル(場所)の選び方
- 高い場所ほど滞空時間が長く、回転を増やしやすい。まず高さのあるレベルを探す。
- 着地地点が広いレベルは、回転の練習に向く。狭いレベルは成功したときの点が高い可能性があるが、確認できていない。
- 障害物(柵・カボチャなど)があるレベルは、チャレンジ条件を満たすために必要になる。通常の得点狙いとは分けて考える。
- 同じステージばかりやると飽きるうえ、倍率の上がり方の違いも分からない。2〜3ステージを並行して進める。
04押し時間を一定にする練習
このゲームは押す時間が結果を決めるため、押し時間のばらつきがそのまま失敗率になります。練習の目的は、上手くなることではなく「同じ時間だけ押せるようになること」です。
方法は単純で、口や指で一定のテンポを数えながら押します。たとえば「いち・に・さん」で離す、と決めて10回繰り返し、成功した回数を数えます。回数が安定してきたら、テンポを1つ増やします。
スマートフォンの場合は、画面に指を置く位置を毎回同じにします。位置がずれると、画面の端で指が引っかかって離すタイミングが遅れます。
05詰まったときの見直し手順
- まず、そのステージでブロンズが取れているかを確認する。取れていれば、シルバーまでの差がどれくらいかを見る。
- 取れていない場合は、回転を1回減らして着地を優先する。失敗が続くと倍率も伸びない。
- ステージ全体で詰まっている場合は、別のステージに移る。進行はシルバーで解放されるため、取りやすいステージから埋めるのが早い。
- チャレンジ(特別目標)は最後に回す。通常の得点が安定してからのほうが達成しやすい。
06この記事の前提
ここに書いた切り分けと練習法は、確認できた仕様(回転数×倍率、押す・離す・押し続けるの3段階、メダル4段と星3段)と、物理の一般則から組み立てたものです。個々の数値は公開されていないため、「推定」と書いた行は実機で確かめてください。
実機で確かめた結果が違っていた場合は、[email protected] まで連絡してください。確認できたものから本文を直します。